借金100万円の返済地獄大学生が起業を決意した時の話

ストーリー


イッセーです。


今日は僕がネットビジネスをする
理由について話していこうと思います。


起業で生きていこうと決意した時の話です。


物語調で読みやすいと思うので
さらっと読んでみてください。


——-イッセーの物語ここから——-


僕も最初は
ビジネスだけで生きていこうなんて
これっぽっちも思っていなかった。


浪人生の時は


「良い大学に行って良い会社に就職しよう」


と思って受験勉強をしていたから
もともとは就職をする予定だった。


そこからネットビジネスに出会って
これ良いな!!って思ったんだけど、
やっぱりビジネスだけで生きようと
決意するのは結構恐怖だったんです。


だってビジネスってどうしても
倒産のイメージがあったから。


いくら
「知識さえあれば誰でもできる」
とか言われても怖いものは怖い。


まあ今では会社員として一生働く方が
ずっと怖いんだけど、そう思うように
なるまでには相応の経緯があります。


きっかけはバイトの面接で11連敗した時。


当時僕は色んなビジネスに手を出してしまい
大学生ながら借金150万円くらい抱えていた。


当時の僕はアホ中のアホだったので
それまでしていたバイトを
「俺は今から稼げるし辞めよう」
なんて思って辞めていたのだ。


でもそれらのビジネスは
詐欺的なものばっかりで
全く稼げない。


とりあえず借金を返済するために
バイトをしなければと考える僕は
色んなバイトの面接に行きます。


居酒屋だったり
フレンチだったり
電話対応だったり
スーパーだったり
ネカフェだったり


でもそのことごとくに落ちる。


受けては落ち、受けては落ちの繰り返し。

なんでこんなに落ちるんだよ…。

こんなの普通にあり得ないだろ…。


やっぱり俺には働くなんて無理なんだ…。



そう思って本当に辛かった。


さらにバイトは面接の合否が
来るまでに1週間とかかかる。


当時の僕は同時期に複数のバイトを
応募するという発想がなかったから、
結果が分かるまでの1週間を無駄に
過ごしていました。


やばい、また落ちた。
今月は貯金があるから借金の返済も
できたけど来月はさすがにヤバい…。


受かったとしても時給890円で
週に6日働いてやっとの金額だ。


しかも希望通りにシフトが入れるとは限らないし、そもそも給料が振り込まれるのは翌月だよな…。


ヤバいヤバいヤバい。


これ日払いのバイト探すしかねーじゃん。


くっそ、日払い日払い日払い。


バイトル。
タウンワーク。
インディード。
マイナビバイト。


色んなバイトアプリを開いて
日払いでそこそこ給料の良い
所はないかと探しまくる毎日。


そうしてやっと受かったのは
十何件目かの居酒屋だった。


それも深夜帯(22時~5時)の時間帯。


正直深夜なんて嫌だったのですが
四の五の言ってなんかいられない。


「深夜でも働ける?」
「はい、大丈夫です!」


これで採用決定。


この時は安心感もあった。


「良かった。これで借金返済が出来る」って。


僕は色んな所から借金してたので
月々の返済が5~7万円とかだった。


最初の内は貯金で何とかなっていたけど、それも限界があるので段々不安が募っていたんですよね。


だから深夜でもバイトに
受かった事は救いだった。


でも、、、


そこからがひどかった。


個人店あるあるだと思うけど
スタッフによって言ってる事が
まるで違う。

オーダーの取り方はこう。

おしぼりを出すタイミングはここ。

このメニューの注文が入った時は
これを持ってテーブルまで行け。


とか、色々ややこしい事があった。


厨房が二つあったからメニューによってオーダーを通す場所が違ったり、Aの厨房からBの厨房に移動させる必要があったり。


僕は基本的に要領も物覚えも悪いから
これらを覚える事が中々できなかった。


メニューの省略語も覚えられなかったし。


チキン南蛮をチキナンとか。


だからいつも怒られていた。


そりゃ間違える僕も悪いんだけど
そもそも教わってる事が違うから、


Aさんの言うタイミングでおしぼりを渡したら、Bさんに「おい違うだろ!」と怒られたりして、日に日に消耗していってました。


バイトに行くのが嫌すぎて毎日吐きそうになっていたけど、でも行かないと返済額に届かない。

ああ、もう9時20分だ。
そろそろ家を出ないと…。
嫌だ行きたくないマジで嫌だ。
今すぐ隕石落ちてこないかな。
震度8の大地震とか起こったら
バイトどころじゃなくなるのに。
というか辞めたい。

あんな所行きたくねーよ。
また怒られるし肩殴られるし嫌な顔されるし…。


そう毎日思っていたけど、
でも辞める事は許されない。


だってそこを辞めてしまうと
借金返済が出来なくなるから。


稼ぐ力のない僕には、どれだけその店が
嫌でも辞めるという選択肢がないんです。


あとこのお店、こんな感じだから
色んな人が辞めていってましたね。


僕より後に入った子が5人くらいいたけど
知らない間に連絡が取れなくなっていた。


だから必然的に何年も
前からいる人は仲が良い。


でも僕は「出来ない奴」だから、
その輪にはどうしても入れない。


いつまで経っても出来ない奴です。


だから店長には
給料分働けや!!って怒鳴られるし
肩は何度も殴られるし。


スタッフに陰口されてることを
別のスタッフから伝えられるし。


でもどれだけしんどくても
辞めることは許されない。


だって借金返済が出来なくなるから。


で、その時に思ったんです。


「俺、この先生きていけるんだろうか…」
って。


店長には肩パンされる。
スタッフには陰口される。
お店のメニューも覚えられない。
オーダーの通し方も覚えられない。
お客さんに水をぶっかけてしまう。


「無理だろ…」


だって就職したらもっと難しい事しないとダメなんだろ?


見知らぬ人に営業したり
上司の前でプレゼンしたり
チームで何かプロジェクトやったり


「いや絶対無理…」


もうね、自分が働いてる姿が
一瞬たりとも想像出来なかった。


失敗して、
怒られて、
見下されて、
足を引っ張って、
最後にはリストラされる。


そんなイメージしか出てこなかった。


だから僕は決めた。



自分で稼ぐ力を身につけよう



もう俺にはこれしか無いんだ!!って感じ。


まさに進研ゼミを見つけた中学生の如く。


なぜ僕が働けないと思ったのかって
「言われた事が出来ない」からです。


言われたことを理解できない。
言われたことを覚えられない。
言われたことを行動に移せない。


だから周りからしたら
「出来ない奴」なんです。


そして実際に僕は出来ない奴。


でも、
その能力って労働者にしか
求められていないんですよ。


経営者には全く逆の力が求められる。


どんな力が求められるのかと言うと


「自分で売れる仕組みを持つ」


これ。


それが出来たら後はシステムを動かしたり
外注して人に動いてもらったりするだけ。


つまり
命じられたことをやる側ではなく
やる事を命じる側になる
ということ。


出来る気しかしなかった。


だって、仕組み作りなんて
知識を身につけるだけだから。


しかもほとんどシステムで出来るし
外注だって仕組み化できる。


わざわざ人を雇う必要だってない。


心の底から「これしかない!!」と思った。



雇われが出来ないなら
雇う側になればいい。


労働者としての能力がないなら
雇う側になればいい。



労働者に必要な能力と
社長に求められる能力。
この二つの力は比例しない。


労働者としての能力の高い人が
社長としての能力も高いとか、
労働者としての能力が低い人は
社長としての能力も低いとか、


そんなことはないんです。


むしろその逆。


大企業で凄腕営業マンだった人が
独立した瞬間何も出来なくなった。


そんな話も実際にあるし


落ちこぼれサラリーマンだった人が
独立して何億円も稼げるようになった。


こんな話も実際にある。


労働者としての能力でしか人の価値が
計れないなんて事は絶対にあり得ない。


そんなもの、
星の数ほどある可能性のうちの
ほんの一つでしかないんだから。


僕はネットビジネスで稼ぎますよ。


労働者として働くなんて無理だから。


それは僕自身が嫌というほど知っています。


人の輪に入って働くのが難しいなら
一人でPCを叩きながら稼げば良い。


人に言われた事を覚えられないなら
カンペを見ながら動画を話せば良い。


臨機応変さに欠けて周りに迷惑をかけるなら
自動でお金を生み出す仕組みを作れば良い。


ビジネスは頭とやる気のある人間だけが出来る
超高難度ヘルモードの初見殺しゲームではない。


陰キャが家でカタカタやるだけで巨万の富を築ける、
攻略法の解明された超初心者向けゲームです。


武器となる知識、情報、ノウハウ、
これら全てがマニュアル化されている。


あとはそれに気づけるかどうか。


それだけでこの国の90%の富を持つ、
上位1%の仲間入りをする事ができる。


マニュアル化された事を淡々とやるだけ。


これが僕らの栄光への架け橋となります。


——-イッセーの物語ここまで——-


これが僕がネットビジネスで
生きていこうと決意した経緯です。


ビジネスする理由は正直たくさんあります。


親に恩返しがしたい
世界一周旅行がしたい
世界遺産を制覇したい
美味しい料理が食べたい
高級ホテルに泊まってみたい
世界各国の武術を習得したい
楽器を弾けるようになりたい


他にも
毎日早起きするのが嫌だ
嫌な上司と仕事をしたくない
満員電車で通勤するのが嫌だ
景気の良し悪しに左右されたくない
リストラの恐怖にさらされたくない
職場で1日のほとんどを過ごしたくない


などなど沢山ありますが、その根底には
「そもそも労働者が無理」というのがある。


だから僕はこれからも頑張りますよ。


やりたい事を全てやるために。
やりたくない事をしないために。


そして後悔しない人生を送るために。


今日も明日も明後日も1年後も
死ぬ瞬間までビジネスやり続けます。




※この記事を読んで「面白い」と思ったら公式LINEに感想を送ってください。

熱いメッセージを送ってくださる方には僕から直接返信をしていますので、僕も普通に覚えます。

僕は感想を送りまくるというムーブを噛まして、一撃で1000万円とか稼ぐ人に気に入られたので、マジで騙されたと思ってやるくらいが良いかと。

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現在僕は
六本木ヒルズや銀座1丁目といった超一等地に事務所を構え
・CHANELやPRADAとコラボするアーティスト、SNSの総フォロワー数66万人超えの画家などが来る会を主催し
・モリ〇ガや花〇、キッ〇ーマンといったガチの超大手企業と直で仕事をする会社の社長と仲良くなる

というガチモンの経営者の方とほぼ毎日のレベルで一緒にいます。

他にも
・東大卒でボストンコンサルティングに所属しながら、会社経営をしている方
・7年で直営600店舗まで拡大し、270億円を稼いだ方
・累計で9兆円を売り上げた超大手企業のマーケター

と直接お話しをさせてもらったりしています。

けど、そんな僕ですが別に元から凄い人脈があったとか、凄い実績があったわけでもありません。

むしろ借金200万円の貧乏大学生だった。

じゃあなぜそんな人と知り合えたのか?
その秘密を以下の記事で語っています。

【近況報告】東京来て人生変わった話。香港財閥とかモリ〇ガやキッ〇ーマンと直で仕事とか色々

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公式メルマガでは、ブログでは話せないビジネスの原理原則、または具体的なノウハウなどを語っています。

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